ICS(インテリジェントクリアランスソナー)

踏み間違いによる不意の衝突回避をサポートするために、トヨタではインテリジェントクリアランスソナーをはじめとする、踏み間違いをフォローする機能を数多くの車種に搭載しています。

駐車場事故での踏み間違いが約7割、後退時が約4割減少

アルファード、ヴェルファイア、プリウスについて2016年6月までの18カ月間に駐車場で発生した事故を調査*。内、約2,500件の事故データを調査した結果、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故件数は約7割減少し、後退時事故件数については約4割減少という結果を得ることができました。
※トヨタ自動車(株) Global Newsroom( 2016年12月)
*保険会社(当該車種約6万台分を契約)によるデータ

不意の衝突を防ぐために。 8つのソナーが前後方向の障害物を感知し自動でブレーキ。

ソナーはカメラと違い、障害物がガラスでもしっかり感知。バックも含め前後方向に対応しています。トヨタが考える安全技術の基本はドライバーの意志を尊重し、ドライバーのアクセル・ブレーキに応じて支援しますが、ICSは目の前の壁との衝突を避けることを最優先に、唯一、ドライバーがアクセルを踏んでもブレーキを自動でかける安全装備です。

搭載車種一覧

  1. ICS